それは<突然>のことでした。
玄関脇のトイレから 寝ぼけ眼で出て 夢うつつで 方向を間違えてフラフラと玄関を出て ドアを閉めてしまったのです。閉めた瞬間
「アレッ? 何なの??」
少しの間 頭がぼやっとして 状況が把握できなかったのですが 「ハッ! 大変!」
急いで 玄関ドアに手をかけると ロックされてしまってて 入れません。まもなく夕暮れ。パジャマのまま 気温2〜3度の外にでてしまって 「さ 寒う〜〜〜」
家の中を見ると ストーブがガンガンの常夏状態! 液晶画面には 楽しそうな行楽のニュースが。 しかし 外は 北国の真冬で 小雨もパラパラ・・
「開けてクリ〜〜」と 叫べども 私は 一人暮らしです。
あわてて 所持品を確認すると <家のカギも車のカギ>もなく どちらも使用不可。それでも シャツのサイフにはわずかなお金が。
「おっ 携帯が入ってた!」
狂喜して 管理人さんち(家を借りてます)へ電話を かけようとしたとたん 「充電してください。ピッピッピッピ〜ほなサイナラ 電源オフ 無音」
「びぇ〜〜〜」
こんな北国の田舎では 携帯の緊急チャージセットを売ってる店は 歩いてはとても・・
町の電話ボックスから かけようにも 肝心の電話番号は 携帯の中に・・
ここで 事の重大さに気がつきました。
○家はナイ(入れない)
○歩きしか移動手段はナイ(車のキーがない)
○着衣はパジャマのみ(ホームレス以下)
○所持金は少し
つまり いまの状況は<ホームレス>そのものなのです。
サイフがあるので とにかく 衣服とホッカイロ、携帯のチャージセットを 緊急に入手しないと 寒さで肺炎・確実!
幸い スーパーとホームセンターは近くなので歩いてゆき このあたりで唯一のキャッシュコーナーへ。
「***このカードでは サービスできません。」
「げっ」 日曜日で カードの会社が違うため 時間外扱いで カードが利用不可!
「トホホ」 とりあえず 所持金で買い物するために ホームセンターへと。ここで ペラペラの激安のアノラックと ホッカイロを入手。レジ横をふと見ると 携帯のチャージセットが!「ヤッタ〜」
所持金はからっけつにはなったものの 携帯が充電できたので 管理人さんに緊急電話!
すると いま 家族で行楽中で 帰宅は3時間後との事・・・ 「オイオイ・・」
しようがないので 真っ暗な川原に引き返し アヒルを1羽捕まえて暖をとり(とっても イヤガリましたけど) 川原に隠しておいたエサの食パンを食べて なんとか 3時間生き延びて 管理人さんも到着し 無事 家に入ることができました。
ほんと 「日常に 潜む 恐怖?」の体験でした。
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[糖尿病対策のダイエット]
とんでもない1日になったため 寒さから身を守るため カロリーは無視して 食パンを食べまくりました。
明日から 厳しいカロリー調節をしないと。
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[ネットで稼ぐ実践講座]
今日は とんでもない1日で おやすみ〜 です。
より具体的に解説するために「メルマガ」を発行準備しています。
まもなく発行予定です。
思い出紀行
倉敷(高梁川)旅行



